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不動産売却では見学者への対応や印象を良くするテクニックも大事

魅力的な不動産だったとしても、対応が悪いとなかなか契約まで至らないことがあります。

 

物件自体には問題が無いのになかなか買い手が現れない…という時は対応を変えることで上手く行くかもしれません。

 

そこで今回は不動産売却時における見学者への対応についてまとめてみました。

 

見学者に印象アップする方法

 

掃除を念入りに行う

当たり前のことかもしれませんが、良い印象を与えるためには丁寧な清掃が必要不可欠です。

 

まずは最初に目につくエントランス周りや玄関の掃除を念入りに行いましょう。もちろんを部屋の整理整頓や床・壁の掃除も忘れないように。

 

キッチン、浴室、トイレの清潔さ

特に女性の見学者に多い傾向にあるのですが、キッチンや浴室、トイレといった水まわりを重点的にチェックする方が多いです。

 

特にこれらは汚れはもちろんですが、臭いも気になりやすいところ。住んでいる自分たちは気づかなくても、他人からすると気になる独特の匂いもあります。

 

部屋を明るくする

壊れた電球を取り換えるのは当たり前、特に北側の部屋は明るく見えるように工夫しましょう。

 

もし日中に見学者が来るときはカーテンは開けて、開放的で明るい部屋を演出するように心がけたいところです。

 

周辺環境のアピールポイントを整理しておく

見学者が気になるのは物件そのものだけでなく、周辺環境も同様です。そのため周辺環境のアピールポイントを整理しておいて、見学者にそれとなく伝えられるようにしておきましょう。

 

例えばスーパーやショッピングモールが近くにある、駅やバス停などの交通機関まで歩いてどれくらいの距離にあるのかなと日々の生活に欠かせない情報をまとめておくことをオススメします。

 

ペットはお出かけしてもらう

見学者の中にはペットが苦手な方もいます。なので犬や猫などのペットを飼っている方は誰かに預けるなりしてお出かけしてもらうようにしましょう。

 

終わりに

見学者への印象をアップはちょっとしたポイントの積み重ねだと心得ましょう。自分では当たり前だと思っていることでも、もしかすると見学者からすればマイナスポイントになってしまう可能性もあります。

 

基本的には不動産業者のアドバイス通りに行えば問題無いでしょうが、自分でできることは積極的に実践していきたいところですね。もちろん対応そのものの改善も意識するべきです。できるだけ笑顔で接するようにする、受け答えはハキハキと行うなどコミュニケーションも見直してみましょう。